【実家日記】38日目

こんばんは。少し絶望中です。先輩たちがすごすぎました。

定期的に会があるが、本日は勉強法について議論し合うような会であった。色々な勉強法の話題が飛び交う中、皆が共通していたのは勉強時間の多さとアプトプットをして復習していたことである。プログラミングのコード全てを脳内で覚え切るなど不可能だ。プログラミングされた機械でも不可能ではないのか。勉強時間は平均して一日8時間を継続して行っているようであった。コード全てを型として覚えるのではなく、この実装はあの教材のこの辺に書いてあった気がする。と答えの場所がどこにあるのかを相対的に知っておくことが重要であると学んだ。自分自身、型として覚えがちになっていたので良い勉強となった。また、驚きもあった。それはギブアップをしている方々が想像以上に多かったことだ。何日かかってもギブアップをしないことが重要なのではなく、ギブアップしたとしても復讐をしっかりと行うことが大切である。次回実装できるようにアウトプットをすることにより価値のある勉強法になる。

しかし、絶望したのはこのあとである。興味本位でWantedlyというIT/WEB系に特化した就活サイトを覗いてみた。スクールの受講生たちもプロフィールを書いていたのだが、ほとんどが国立や有名私立大学の出身であったのだ。土俵が違いすぎると思った。それでもプログラミングを学び始めたというスタートはほぼ変わらない。言い訳をせずに絶対にエンジニアになる。そう奮起した。

【PF案】『就活生の気持ち』就活の辛さの共有アプリ

【勉強内容】応用編3, チェリー本進捗

【勉強時間】8.5h